6年目の春



東日本大震災から、今日で6年となりました。


東京にいると忘れがちですが、あの日は、東京も大変でした。
幸いにも、勤務館も、自宅もほとんど被害はなかったのですが、交通がマヒし、私も帰宅できずに職場にとどまることになりました。日付が変わった頃に、動き始めた電車で、何とか帰ったことを今でも思い出します。東京でも、余震が続き、不安な中で過ごしていました。スーパーの棚から品物がなくなったり、電車の本数が減ったり、計画停電への対応をしたり…。今までとは違う日常に、ストレスもあったように思います。東京でもこんな状態だったのですから、被災地の方は、私たちが思うよりももっと大変だったと思いますし、未だに不便な生活や大変な思いを抱えながら過ごしている方も少なくないと思います。


昨日は、カウントアウェアネスの記事で紹介されていたYahoo! JAPANの「災害カレンダー」を見ていて、改めて、日本は地震が多いことに気づきました。


そして、今日は、東日本大震災関連の記事や番組が多くて、改めてあの日のこと、被災地のことなどを考える1日となりました。