長谷寺参詣

奈良旅行記の続きです。今回の奈良旅行では、長谷寺にも行ってきました。


電車を乗り継いで、近鉄長谷寺駅に到着。てくてくと15分ほど歩いて、長谷寺に到着。

立派な仁王門をくぐって、出発。両脇に仁王像があります。




長い登廊(のぼりろう)の階段を上ると、本堂に到着。ご本尊の十一面観世音菩薩は、大きさが12メートル13センチで、日本最大級とか。特別拝観実施中だったので、お参りをし、観音様の御足(おみあし)に触れて、ご縁を結んできました。



そばでは、見上げるような感じで観音様のお顔がよく見えなかったのですが、通常の参拝入口からは、威厳がありつつも優しさもある観音様のお顔がよく見えました。
舞台から見下ろすと、長谷寺がかなり高い所にあることがよくわかります。そして、青もみじがきれいでした。秋の紅葉の時期も絶景ではないかと思うのですが、混雑するのでしょうね…。


長谷寺は、「花の寺」ともいわれており、季節により、様々な花が楽しめるようです。私が行った時期は、「ぼたんまつり」が終わり、アジサイの季節はこれから、という状況でした。


舞台からかすかに見えた五重塔の近くにいったみました。この五重塔は、昭和29年、戦後日本に初めて建てられた五重塔とのことですが、きれいな形の塔でした。


境内で見つけた、ハナミズキと鉄線(クレマチス)。


いつか、花がきれいな時期に長谷寺を再訪したいと思いました。