来年の手帳を買いました

秋になると、文具売り場や書店に手帳コーナーができ始めたり、雑誌が手帳の特集を組んだりします。それを見て、「そろそろ、来年の手帳を買わなくては!」と思うのと同時に、「今年ももう、そんな時期?」とやり残していることの多さに焦り始めます。


今年は、今年6月にオープンした銀座ロフトで購入しました。何かと話題になっていたのに行きそびれていたのですが、1時間ほど時間が空いたので、その間に探索に行ってきました。銀座ベルビア館の3階から6階がロフトのスペースになっていて、各フロアでテーマごとに商品を展開しています。近くには、有楽町ロフトもありますが、こちらはワンフロアの広大なスペースです。どちらが好きかはそれぞれだと思いますが、個人的には、銀座ロフトの方が商品が見やすくて好きかもしれません。近くには、マロニエゲート1内に東急ハンズ銀座店がありますし、銀座・伊東屋もあります。それぞれの店によって商品構成は違いますが、いつの間にか、銀座が文具の激戦地になっていました。


手帳は仕事用の、B6サイズのバーチカルタイプ。ここ数年の仕事用手帳の条件は、

  • カバーは赤。
  • 月間のスケジュールと週間のスケジュールの両方があること。
  • 週間のスケジュールはバーチカルタイプで、土・日曜日も勤務の日があるので、平日とほぼ同じスペースがあること。
  • メモ欄が多いこと。

なので、基本、使っているものと同じタイプを探すことになります。銀座ロフトの手帳売り場では、店頭に並んでいたのがラスト1でした。
併せて、プライベート用で使っている、ミニ6穴のシステム手帳のレフィルを購入しました。


スケジュールの管理方法は人により様々ですが、私は一覧性があって、いろいろ書き込める、紙の手帳派です。仕事用は、現在は職場に置きっぱなしです。出勤したら、机の引き出しから出して、今日の予定や、様々な業務の締切などを確認。勤務時間中は持ち歩き、帰宅時に、机の引き出しにしまいます。
今年、新採で採用された職員の半年の振り返りの発表があった際、「とにかく、様々な業務が同時並行で、スケジュール管理が大変だった。」と言っていました。確かに、カウンター当番や電話当番があり、Eメールレファレンスの調査もし、イベントの準備や展示の準備、新着図書の処理など、抱えている業務は職員によって異なりますが、複数の業務を同時並行でやっているのは同じです。いろいろ試してみましたが、結局、現在の、バーチカルタイプの手帳に1日の予定だけでなく、各種締切、やらなくてはいけない業務、備忘録替わりの様々なメモなど、手帳に書いて管理する方式に落ち着きました。シールを張ったり、メモ欄が足りなくなると付箋に書いて貼ることもあるので、年末には、倍くらいの厚さになってしまいます。


今年も、残り約1か月。12月は、関わっている勤務館のイベントが2つあります。そろそろ、次年度についても考えなくてはいけないのですが、まずは、今年中に片付けなくてはいけないことをきちんと終わらせることが最優先のようです。