「自分チョコ」は買いましたか?

2月14日のバレンタインデーを前に、気になるニュースがありました。

バレンタインチョコを買う予定がある女性の6割超が「自分へのご褒美チョコ」としての購入を考えていることが、百貨店松屋銀座(東京・銀座)の意識調査で分かった。予算は「本命」より約400円高かった。

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 記事によれば、調査は「昨年12月、インターネット上で実施。18~78歳の女性781人(平均45.14歳、独身40.7%・既婚59.3%)から回答を得た」とのこと。デパートでチョコレートを購入する層がこの調査のメインターゲットのようなので、比較的年齢も高めですし、予算も高め? 「自分用」チョコが4,204円、「本命」チョコが3,808円で、義理チョコは1,033円だそうです。

 

バレンタインデーを前に、様々な場所でチョコレートの販売が行われています。デパートは、デパ地下だけではなく、催事場まで使って大々的にチョコレートの販売を行っていて、その規模は年々拡大しているように思います。おなじみのメーカーやショコラティエのもののほか、日本国内だけではなく、世界各地の珍しいチョコレートなども集合しています。中には「えっ!?」という値段のものも。

どこも人が多くて、見て回るのも、チョコレートを買うのも大変そうですが、まずは、「自分チョコ」の確保が最優先、という方が多いのかもしれません。

 

私もチョコレートは好きですが、人込みが苦手でで、チョコレートにそこまで情熱を注げないので、「自分チョコ」は出かけた先で見つけたものにしました。京都の中村藤吉本店の「生ちゃこれーと」は、銀座三越の地下にある全国銘菓「菓遊庵」で見つけて、抹茶とほうじ茶を大人買い。他にも、別の場所でいくつか。

今年は、珍しいチョコレートやパッケージのきれいなものよりも、以前に食べておいしかったものを「自分チョコ」として選びました。

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