今年の確定申告は、e-Taxで完了!

ここ数年、確定申告をしています。

確定申告といっても、ふるさと納税その他の寄付の寄付金控除と、医療費が増えた時は医療費控除の申告の還付申告のみなので、自営業の方に比べれば、はるかに楽だと思います。

昨年も、ここ数年来悩まされている膝の痛みのため、まじめに整形外科のリハビリに通っていたこともあって、医療費控除となる金額を超えていたので、寄付金控除と医療費控除の還付申告をe-Taxで行いました。

 

1月に、税務署からe-Taxの案内が来ました

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1月に、税務署から「申告書作成会場でID・パスワードを所得された皆様へ」という、e-Taxの案内が郵送で届きました。

私は、昨年、税務署に行って確定申告をした際に、ID・パスワード方式の届出を済ませていました。このため、今年は税務署に行かずに確定申告を終わらせることができました。

 

確定申告時期の税務署は非常に混んでいます…

昨年まででは、ICカードリーダライタを準備するのが面倒で、税務署に行って確定申告をしていました。

確定申告の時期は、日曜日も開庁している日もありますが、日曜日は更に混んでいるので、なるべく平日に行くようにしていました。それでも、税務署に到着してから申告が終わるまで、早くて1時間はかかったと思います。日曜日に行った時は、申告をする人の行列がものすごくて、申告の手続きに行きつくまでに数時間かかまりました…。

申告の仕方とかを税務署の方に聞きたい場合は、面倒でも税務署に行った方が良いと思います。

私のように、医療費や寄付金の還付申告の場合は、国税庁ホームページ内の「確定申告書等作成コーナー」にアクセスし、手順どおりに入力していけば、簡単に終了します。

 

事前準備は大事

申告書の入力自体は、案内があるので難しくないのですが、

  • 医療費は、医療機関ごとにまとめて合計金額を出しておく
  • 寄付の領収書はまとめておく

 ということを事前に行っておいた方が良いです。

私は、医療費の領収書や寄付の領収書は保管場所を決めて、まとめて置いています。そして、医療費については、年末年始など、時間がある時に医療機関ごとの合計金額を計算しています(合計金額が、控除額に満たなかった場合は、シュレッダーをかけて処分)。共済組合から送られてくる「医療費明細書」も医療費控除の申告に使えるようですが、こちらは、現在手元にあるのは昨年10月分までの明細なので、領収書で計算しました。

これらの領収書と、昨年の控えの申告書と源泉徴収票マイナンバーカードを用意して、パソコンで申告書を作成し、送信をして、無事に完了。

申告に使った領収書等は5年間保管しておかなくてはいけないので、封筒に入れて保管しています。

なお、申告をしたのは2月の中旬です。早めに申告したおかげで、還付金はすでに振り込まれたようです。(通知書は着たのですが、口座は未確認なので…。)

 

確定申告にあわせて、お金の勉強もしてみました

確定申告の時期が近づくと、書店にも、確定申告関係の本がずらりと並びます。今までは「何か、難しそう…。」と敬遠していたのですが、今回、確定申告の前に、紹介された本を読んで勉強(?)しました。

ぶっちゃけ税理士が教える 確定申告のいちばん得するスゴ技

ぶっちゃけ税理士が教える 確定申告のいちばん得するスゴ技

 

 

公務員や会社員は年末調整をしますが、年末調整ではできない手続き(医療費控除の還付申告など)もあり、該当する人は確定申告をすべきである、とのことです。ほかにも、税金について、知らなかったことも多かったです。改めて、税金については「知っておいた方が良い」と思いました。

また、この本の構成にも携わった、ライターの小林さんのweb記事も刺激的な内容でした。


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今年は、お金について学ぼうと思っています

お金についての情報は世の中にあふれていますが、その情報が正しいかどうか判断するという「金融リテラシー」というものが、ますます重要になっていくと思います。お金については、きちんと知識をもって賢く付き合っていかなくてはいけないと思っていて、今年は、お金について、学ぼうと思っています。(もう、3月だけど。一応、1月から少しずつ、始めています。)