桜の開花宣言と年度末のバタバタと

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春分の日の今日、東京の桜の開花宣言がありました。

昨日の昼休みに用事があって外へ出て、職場に戻る途中、何気なく上を見たら、木々の間にピンク色の花が見えて、

「桜が咲いてる!」

と思ったのですが、あいにく、両手がふさがっていたので、写真はとれず…。(冒頭の写真は、去年の桜です。)

今日も暖かかったので、一気に桜の開花が進んだようです。順調にいけば、来週末あたりが見頃になるでしょうか?

 

 年度末は、無理がきかない…

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていますが、今年はどうでしょう?

桜が咲いてから雪が降った年もありますし、桜が咲くと、雨が降って、花冷えになることも多いし…。

この時期、気温差が大きいのに対応できず、体調不良になりがちです。年度末で忙しい時期で、やらなくてはいけないことが多いのに、無理がきかないという…。体調の良い時と悪い時の波があって、今週は、悪い時にあたっている感じです。

毎年、年度内にやらなくてはいけないことは早目に片付けようと思っているのに、なかなか予定どおりにはいきません…。

 

桜の時期は異動の季節

そして、この時期は異動の時期でもあります。

異動の内示が出て、一気に慌ただしくなります。異動が希望どおりの時もあれば、想定外(希望外)の時もあります。異動する側だけでなく、異動しない側もバタバタです。特に、利用者窓口の部署の場合、4月からのローテーションをどう組むかに悩みます。残った職員でローテーションを回しつつ、新しく来た職員にいかに早く業務を覚えてもらうかにかかっています。

若い頃は、先輩職員の言われるままに動いていましたが、実際に勤務ローテーションを作る立場になって、年度末から何度はじめの乗り切り方がいかに大変かを、実感しました。

 

業務マニュアルも再確認

年度がわりにあわせて、業務マニュアルの改訂作業も行われると思いますが、異動の有無に関わらず、確認しておいた方が良いと思います。処理や対応方法が変わることもありますし、業務内容を再確認するためにも必要だと思います。窓口の職員によって対応方法が異なると、利用される方も困ります。

そして、図書館のカウンターに入る方-特に、若手の職員の方-には、できれば、利用者になったつもりでカウンターを見たり、館内を見て欲しいと思っています。利用者からカウンターにいる職員がどう見えるのか、館内の様子がどう見えるのか、案内方法は適切かなど、いろいろな発見があるはずです。とにかく忙しい時期ではありますが、よりよいサービスを提供するためにも、おすすめします。

 

年度末を乗り切りましょう!

3月も、あと10日。

桜の開花状況を楽しみつつ、平成最後の年度末を、うまく乗り切りたいと思っています。