茅の輪くぐり

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先週、稲荷町に出かける用事がありました。

駅の近くの下谷神社に茅の輪があったので、くぐり抜けてきました。

 

夏越の祓い

神社本庁の「大祓について」によると、大祓(おおはらい)は、「自らの心身の穢れや災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的」としていて、6月と12月の年に2回行われ、六月の大祓を「夏越(なごし)の祓」と呼ぶそうです。

www.jinjahoncho.or.jp

 

「茅の輪(ちのわ)」のことは知っていましたが、実際に目にして、くぐったのは初めてかもしれません。

下谷神社では、「茅の輪」の横にくぐり方の案内板がありました。それを見て、8の字を描くように3回「茅の輪」をくぐってお参りをしてきました。

6月30日の「夏越の祓」の儀式では、祝詞を唱えながらくぐるようです。下谷神社の大祓限定御朱印も、特別な感じで、カッコイイです*1

 

下谷神社は、パワースポットだった!

実は、下谷神社も名前は知ってはいたけれど、お参りしたのは初めてです。浅草通を歩いていて、大きな赤い鳥居にひかれて行ったら、下谷神社がありました。

実は、下谷神社はとても由緒のある神社でした。下谷神社のサイトには、御由緒について、以下のようにありました。

下谷神社は奈良時代に創建され、都内で最も古い「お稲荷様」です。
祭神名、大年神 (オオトシノカミ) は天照皇大神(アマテラスオオミカミ) の御弟、素戔雄尊 (スサノオノミコト) の御子で五穀を主宰し、厚く産業を守護し商売繁盛と家内安全の御利益がある神様です。

さらに、下谷神社は「パワースポット」でもあるそうです。特に、「水」「芸能」のパワーが強い場所と言われていて、職業では、水に関連する職業、芸能に関係する職業にいい影響を与える場所であり、個人では、過去を水に流す、何かを清算するなど新たな門出にもいいと言われているとのこと。

「もしかしたら、私は、下谷神社に呼ばれた?」と、勝手に、良いように解釈しています。下谷神社からいただいたご縁とパワーで、今年の残り半分も「がんばろう」と思っています。

 

浅草寺にお参り

その後、浅草寺にお参りに行ってきました。

時々雨がぱらつく、梅雨らしい天気だったせいか、いつもよりは人が少なかったような気もしますが、それでも、お参りに来ている方が多かったです。特に、外国人の方が多かったです。

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浅草に行った時に、時間があると寄るのが「浅草ハレテラス」です。 ここは、東京スカイツリーがよく見えるので、つい、ここに立ち寄ってはスカイツリーの写真を撮ってしまいます。

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浅草のお土産は、いつもどおり、亀十のどら焼きにしました。