『女の運命は髪で変わる』を読んだら、髪を切りたくなった

女の運命は髪で変わる

女の運命は髪で変わる

 

 

本のタイトルを見た時、最初は「なんて大げさな…。」と思いました。

でも、この本を読み終わったら、「髪、切りに行かなきゃ!」となりました。

 

12月は、ヘアチェンジの時期?

12月は、ヘアチェンジをする人が1年で一番増える月なのだそうです。確かに、忘年会やクリスマス、年賀状書き、大掃除、お正月の準備など、何かとイベントも多く、慌ただしい月ですが、ヘアサロンは混んでいるような?

忙しいけれど、年内に髪を切って、きれいにして、新しい年を迎えたい、という気持ちがあるからでしょうか?

昨日の午後に、行きつけのヘアサロンに行った時はすいていたのですが、スタイリストさんによると、開店時間直後は非常に混んでいたとか。朝イチでヘアサロンに行き、その後で別の用事をするのではないか、とのことでした。

 

日本人の女性の7割は、髪で損をしている?

著者によると、「メイクを変えるより、服を買うより、ダイエットをするより、話し方講座に通うより、女性の印象を決めるのは、実は、髪」で、「女性がきれいになりたいと思ったら、最初に手をつけるべきは、髪」なのだそうです。それだけ「髪」が大事なのに、日本人の女性の7割は、髪を重要視していないのだそう。

 

自分はどうだろう、と振り返ってみると、今年になって、白髪が気になるようになってきて、

「めんどうでも、ちゃんと、ヘアサロンに行かなくては!」

と思うようになりました。実際は、なかなか予定が合わなくて、行けないことも少なくないのですが。

なお、この本によると、ドラッグストアで売られている白髪染めは、髪にはあまり良くないので、白髪が気になる人は、ヘアサロンで髪を染めるのが良いそうです。私も、気になる部分を中心にカラーをしてもらったので、白髪が気にならなくなりました。

 

そして、気になるのは、髪の毛のボリュームです。

髪の量は多めですが、細くて柔らかい髪質のせいか、どうしてもぺしゃんこになりやすい。これについては、本書で「分け目付近にボリュームを出す方法」として紹介されています。 

分け目をとったあと、その左右の毛を、少しだけつまんで逆サイドに移動するのです。つまり、分け目の左の毛を少しつまんで分け目の右側にもっていきます。分け目の右側の毛も、ちょっとだけ左側にもっていきます。これを3〜4カ所やるだけで、分け目が見えなくなり、ふわっとボリュームが出ます。

この方法、私も実践したいと思っています。

そして、髪の毛が長いとぺしゃんこになりやすいので、「着物を着る時にまとめられるように、1つに結べる長さは欲しい」とオーダーして、 髪の毛は、肩上の長さになりました。ここまで短くしたのは久しぶりです。

 

髪に役立つノウハウがたくさん掲載されています

他にも、この本には、髪に役立つノウハウがたくさん掲載されています。

内容の一部は、「東洋経済オンライン」の記事でも紹介されていますが、詳しく知りたい方は、『女の運命は髪で変わる』を読んでみてはいかがでしょうか。 

 

新刊も気になる…

著者の新刊『女は、髪と、生きていく』も出版されています。

こちらも、読んでみたいと思っています。 

女は、髪と、生きていく

女は、髪と、生きていく