2019年は節目の年?個人的な振り返り

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2019年は、私にとっての節目の年となりました。

2019年3月末で、公務員(図書館司書)を退職し、フリーランスとなりました。

 

元々、早期退職希望でした。公務員なので、自分が希望すれば、定年の60歳まで勤めることができますし、その後も、もしかしたら継続雇用で図書館にいることができたかもしれません。

 

早期退職をするにあたっては、おそらく、1年くらい、自分なりに考えました。外部セミナーに参加したり、関連本を読んだり、情報収集もしました。その結果、

「退職するのは、今かもしれない。」

と決断したのは、昨年の年末年始でした。

 

自分としては、60歳を過ぎても働きたいけれど、働きたい場所は図書館ではないな。

定年になってから新しいことにチャレンジすることもできるけれど、新しいことにチャレンジするならば、60歳の時ではなく、50代の今の方がよいのではないか。

いろいろ悩んだ上での決断でした。

正直、フリーランス生活は、大変です。公務員時代に比べると、身分は不安定だし、仕事は始めたものの、稼げていません。でも、後悔はしていません。

 

そんな2019年も、残り数時間。

やり残したこともありますが、来年、2020年はもっといろいろなことにチャレンジしていきたいと思っています。