サービス一時休止中の地元の図書館へ行ってきました

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新型コロナウィルス感染に関するニュースが連日報道されています。

様々なイベントが休止・延期となっていますし*1、街も、電車も、すいています。何よりも、ほとんどの人がマスクをしているのが怖いかもしれません。私はマスクが苦手なのですが、外出する際は、なるべくマスクをするようにしています。

 マスクは、とりあえず昨年末に買ったものがあるので、しばらくは大丈夫? 花粉症とは、今年も縁がなかったようです。

 

今日は、雨の中、地元の図書館に行ってきました。地元の図書館も、新型コロナウィルス感染症拡大予防のため、15日(日)まで、館内での資料閲覧等のサービスが休止中で、貸出も、事前予約の限定されています。図書館ユーザーとしては、図書館が利用できないのは不便なのですが、このような状況ではやむを得ないと思っています。

私は、借りていた本の返却と、貸出延長の手続きをしてきました。

図書館に行くと、入ってすくのカウンターの前のスペースのみが利用できるようになっていて、その先はロープが張ってあり、「立ち入り禁止」となっていました。カウンターで予約していた資料の貸出と返却のみが行われていて、少ない人数の職員で対応しているようでした。

地元の図書館は指定管理で運営されています。おそらく、この間は、ほとんどの職員は自宅待機になっているのではないかと思われます。そして、その分、収入も減るんだろうな、などと、心配してしまいました。

 

*1:私も、3月の歌舞伎座(昼の部)と、3月14日に日産スタジアムで開催する横浜Fマリノス川崎フロンターレの試合のチケットが払い戻し対象となりました。川崎フロンターレ等々力陸上競技場で開催のホームゲームは、シーズンチケットなので、今のところは、そのまま使えることになるようですが…。