『和樂』2020年6・7月号で、連休後半を乗り切ります!

和樂(わらく) 2020年 06 月号 [雑誌]

和樂(わらく) 2020年 06 月号 [雑誌]

  • 発売日: 2020/05/01
  • メディア: 雑誌
 

 

和樂』2020年6・7月号を購入しました。

表紙は助六に扮した市川海老蔵で、特集は「新しい歌舞伎の時代がやってくる!」です。

 

本当は、十三代目市川團十郎白猿襲名記念号になるはずでした…

和樂』2020年6・7月号、本当は2020年5月から歌舞伎座で始まる十三代目市川團十郎白猿襲名の記念号になるはずでした。『和樂』2020年4・5月号の次号予告では、「襲名!十三代目市川團十郎白猿」となっています。おそらく、襲名が決まった時から、ずっと準備してきたのだと思います。しかし、新型コロナウィルス感染症の影響で、「十三代目市川團十郎白猿襲名披露」公演が延期となりました。

www.kabuki-bito.jp

恐らく、やむを得ず、特集名だけを変更して刊行することになったのかな、と思われます。歌舞伎ファン、特に、市川海老蔵ファンとしてしては、巻頭の助六姿のグラビア、インタビューなど、十分すぎる内容です。市川新之助時代、1995年9月の歌舞伎座・十一世市川團十郎三十年祭で観た「鏡獅子」の時から注目してきた役者さんですし。

 2010年に、市川海老蔵襲名記念として発売された和樂ムック『市川海老蔵 成田屋の粋と艶』の一部が、抜粋されて収録されています。もちろん、私はムックを持っています!

市川海老蔵 成田屋の粋と艶 (和樂ムック)

市川海老蔵 成田屋の粋と艶 (和樂ムック)

 

 

実は、連休後半は、連休明け締切の仕事に、連休明けから始まる大学の遠隔授業の準備で、かなりハードです…。気分転換に『和樂』を読みながら、がんばって乗り切りたいと思っています。(本当は、ブログを書いている場合ではないかも?)

 

付録もかわいかった!

和樂』2020年6・7月号の付録は、「国芳浮世絵ミニノート」が2冊。文庫本サイズのノートです。

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左側の黒い表紙のノートが縦開きで、右側のピンクの表紙のノートは横開き。中もシンプルで使いやすそうです。

 

和樂』は、セブンネットショッピングで購入しました

現在、書店も休業中の店がほとんどです。

雑誌『和樂』はグラビアで重いので、セブンネットショッピングを利用しました。セブンイレブンの店舗受取にすると送料無料で、支払いにはnanacoが使えます。

本をネットで購入する場合はAmazonを利用していたのですが、先日、購入しようと思った新書がAmazonでは品切れで、セブンネットショッピングには在庫があったので、初めて利用しました。

品揃えなどは、もしかしたらAmazonの方が良いかもしれませんが、最近は注文する人が多いのか、在庫切れも。

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、実店舗が休業中のため、やむを得ず、ネットショッピングを利用することが増えています。私だけではなく、ほとんどの方がそうかも? 配達する方は大変だと思います。ネットショッピング も便利ですが、なるべく必要最小限にすべきなのかな、などと思っています。