図書館の書架の本が手に取ることができる!

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 6月に入って、少しずつですが、街に日常が戻りつつあります。ただし、実際には、外出時のマスク着用など、まだまだ制限も多いのですが。

 

地元の図書館も、先週までは予約資料の貸出・返却等に制限されていたのですが、今週から、書架スペースへの立ち入りができるようになりました! 書架の間をブラウジングしながら、おもしろそうな本を探すのができるようになったのがうれしいかも!! 

 他の自治体も、今週あたりから、自分で書架の本を選べるようになったりと、利用の範囲が広がっているようです。来館の際はマスクの着用、閲覧席の利用は禁止、長時間の滞在は不可等の制限はありますが、これだけでも、資料調査がしやすくなりました。

 

現在、大学の授業の準備と、今週末から始まるライティングの仕事があるので、本気で仕事を片付けていかないと、かなりキビシイ状況なのです。ただし、ずっとパソコンに向かっているのも疲れるので、気分転換も兼ねて、図書館に行ってみるのもいいかもしれません。

昨日も書店に立ち寄って本を買ってしまい、積読本が増えていますが、「図書館に行きたい!」という気持ちが強いので。

 

今年度から、大学の非常勤教員になり、前期の授業を1コマ持っているのですが、前期はすべてオンライン授業となり、この準備が非常に大変で……。資料の準備の他、新米教員は授業の進め方のコツもよくわからないまま、とりあえず、時間内、できれば規定の時間よりも少し早めに終わるようリハーサルもしたり。zoomの操作も、なかなか慣れず、毎回苦戦しています。そして、授業が終わるたびに、大反省会です。

何よりも、パソコンの画面越しだと、受講している学生さんたちに、自分の説明がきちんと伝わっているかがわからないのが、一番大きなストレスになっています。

 

手探りで始まったオンライン授業も、ようやく折り返し地点が見えてきました。「これを乗り越えたら、自分自身が成長できるかも?」と信じで、大変ですが、やり終えたいと思っています。